全国での位置がわかる
だから、次にやるべきことが見えてくる
現在地を知ることが、成長への第一歩。
全国規模のデータから、得意・苦手と今後の課題を明らかにします。
小学校で身につける国語・算数の力は、中学校以降の学習の土台となります。全国規模のテストで現在の学力を把握し、今後の学習に活かしましょう。
高校入試に向けて、今の学力を客観的に把握することが重要です。全国規模のテストで得意・苦手を明確にし、効率的な学習につなげましょう。
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全国順位
全国の受験者と比較した、お子様の現在の位置がわかります。 人と比べた強み・弱みを知ることができるほか、同年代のライバルの存在を感じることは、日々の学習への刺激になります。
単元ごとの理解度
細かく対策ができる学校の定期テストと異なり、広範囲からの出題となるため、単元内容が本当に定着しているかがわかります。
次の学習目標
現在の苦手な単元・得意な単元がわかることで、今後の学習方針が立てやすくなります。
教科別の個人成績表では、全国での位置や、得点できた単元・苦手な単元などが把握できます。
春実施
夏に向けた学力チェック
(詳細は実施塾にご確認ください)
秋実施
学年前半の総ざらい
(詳細は実施塾にご確認ください)
春実施
夏に向けた学力チェック
(詳細は実施塾にご確認ください)
秋実施
学年前半の総ざらい
(詳細は実施塾にご確認ください)
はい、全国到達度テストは、現時点でのお子さまの学力到達度を測定するテストです。中学受験の有無にかかわらず、「今までの到達度」を確認し、お子さま自身に「できている」「できていない」を自覚して欲しいと考えます。できていないところを一つ一つできるようにしての積み重ねの力に、中学進学後、その後に待ち構えている高校受験に向けてください。
小学校・中学校の段階で全国規模のテストを受験することはあまりないと思います。将来の大学受験では、全国の受験者が受けるテストを受けることになります。小学生・中学生の段階からお子さまに「全国」を意識させることに意味があります。
春の「全国到達度テスト」は前の学年までの学習内容(例:中2では中1までの内容)、秋の「全国到達度テスト」は10月までの学習内容(例:小5では小5の10月までの内容)を幅広く出題します。小5の1学期の内容から中2のその前まで、といったような細かい範囲は設けていません。
出題は教科書の学習範囲から基礎的な問題まで幅広く、到達度を測っています。受験する方の状況にもよりますが、平均60点前後のテスト構成にしています。
特別な試験勉強は必要なく、日々の勉強で十分です。「全国到達度テスト」の目的は「今までの到達度」を知ることです。「今までの到達度」を知ったのちに、できていないところ・できるところが分かるように勉強していってください。
「全国到達度テスト」の結果がよくなかったとしても、このテストで将来が決まるわけではありません。お子さまの「今までの到達度」を知るためのテストですので、できているところ・できていないところについて、できるところが分かるようにして、その後の勉強に役立ててください。
一般会場は設置していません。通塾している塾の担当に受験のご相談をいただきますようお願い申し上げます。
通塾している塾の担当に、ご相談ください。「全国到達度テスト」の実施日は決まっていますが、塾や校舎(教室)によっては、別日程で受験できる場合があります。
塾や校舎(教室)によっては、外部生(その塾に通っていないお子さん)も受験できる場合があります。お子さまが通塾している塾の担当に事前にご相談ください。
中学3年生は本番の高校入試や各都道府県の公立高校入試に向けたテスト、受験予定の私立高校で出題されるような形式のテストなど、さまざまな模擬試験を受験します。全国規模の学力到達度を測るテストを受験する段階にはないため、実施されません。
本テストは全国の学習塾で実施されています。受験をご希望の方は、お近くの実施塾へお問い合わせください。